妊娠と微熱
妊娠していると基礎体温が高くなり、微熱が出たような、
風邪のような症状がでます。
微熱が続いているというような場合、妊娠していることが多いので
一つの目安にもなります。
まず、妊娠していない健康な女性の基礎体温の変化について、
大まかに説明しますと、生理の始まった日を1日目として、
低温が続き、14〜15日目頃、最低温となり、翌日グンと高温に
なる日があります。
その、高温になる前の最後の低温の日が排卵日です。
その後、次の生理が来るまで高温期が続きます。
生理が来たら、グンと熱は下がりますが、妊娠していると、
この高温期のままの状態がずっと続きます。
妊娠による微熱というのは、生理が来るはずの時期になっても
低温にならず、高温のままの状態、もしくは更に少し上がった状態の
まま2ヶ月くらい続くものとされています。
なので、生理が来る1週間以上ぐらい前から微熱が続き、
なおかつ風邪などを引いていないというような場合、
妊娠している可能性が非常に高いということになります。
心配なようでしたら一度診察してもらうのがいいと思います。

