TOP > 妊娠初期 > 妊娠初期の微熱

妊娠初期の微熱

妊娠初期の微熱


妊娠したときに不快な症状がいくつも出て、

初めて妊娠したという方には、つらい時期が来ると思います。


その症状の中で、微熱について。


妊娠16週くらいまでは基礎体温が高温のまま持続するため、

なんとなく熱っぽいと感じることもあるでしょう。


37度程度であれば生理的なものなので、気にしすぎないことが

大切です。


ただし、37度5分以上の熱があるときは、念のため医師に

相談したほうがいいでしょう。


基礎体温は16週を過ぎると低温に戻ります。


つわりと時期を同じにして、頭痛を訴える人も少なくありませんが、

鎮痛剤などを安易に飲まないよう注意しましょう。


つわりがおさまるころには、頭痛を感じることも少なくなります。


微熱やつわりの影響で、なんとなくだるさを感じたり、

よく眠れない、逆に眠くて困るといった症状もホルモンの関係で、

病気ではありません。


あまり神経質に考えないことが大切ですが、不眠の場合はつわりが

ひどくなることもあるので、無理をせず、心配であれば主治医に

相談しましょう。